| 作品名 | サキュバス性徒会シコシコ執行部3.5 |
| ブランド | あんみつよもぎ亭 |
| ジャンル | 逆レ |
| M度 | ★★★★☆ |
| ボリューム | 21P |
あらすじ
ある日、会長のもとを訪れた雫は、会長と共に“執行記録”を振り返る。
スクロールするたび蘇るのは、性徒会のドスケベ行事の数々。
新入メンバー向けのオリエンテーション、数値化という名目の“測定”、創作活動に偽装した実技——どの場面でも、男子はサキュバスたちに主導権を奪われ、精液が一滴も残らないところまできっちり絞られていく。
これは、次巻へ向けた中間巻にして、“性徒会の本質”をひとつひとつ再確認させるプチエピソード集だ。
行事で徹底的に搾る性徒会♡

冒頭から強いのが、新入向けオリエンテーションの壇上シーンです。代表の男子がそのまま“ご挨拶”として会長にハメられ、会場全体の熱が一気に臨戦モードへ傾く流れは、公開実技ならではの背徳と高揚が同時に立ち上がります。
「皆さんもシコシコして私に射精するとこ見せてください♡」→「その後も元気な方は順番に壇上で親睦を深めましょう…ね♡」の畳みかけで一気に引き込まれます。
この“場の熱”の作りが巧く、見せつけられた側が股間を張りつめさせた瞬間に抱く期待…。
性徒会の理念はシンプル——逆転なし、主導権は常にサキュバス側、そして“空になるまで”が規範。ページをめくるごとに、その掟の強度が上がっていくのが心地よいです。
フェラ触診と“空になるまで”の徹底管理♡

続く“チン長測定”は、数値化の皮を被った実用一直線のパートです。お口での触診という名のフェラチオに耐えながら測定を受ける。
暴発してしまうと叱責を受け、その後は精子がカラッカラになるまで搾られてしまいます♡

次の美術部との“写生大会”は、もちろん”パイズリ射精大会”。三者三様のテクで攻めるサキュバスたちが印象的でした。
文字通り桁違いのおっぱいにしたたるザーメンブリッジのエロさたるや…。
他にもテクニックで搾りとるルリや大会ルールを無視してじっくりゆっくり搾り取る乃愛…生徒達の個性が良く表れていてとても良かったです。
パイズリ射精大会と記憶の二択が突き刺さる
締めの“ハメハメ学習会”では、会長が自身に思いを寄せる男子に究極の二択を提示します。「生涯にわたって一切の性行為をせず添い遂げるか」「全てを忘れて、生涯いちばん気持ちいいセックスをするか」。搾り尽くされた後はサキュバスとの記憶が消える——その設定が選択の甘さと残酷さを同時に担保し、逆転なしの快感をさらに背徳の方向へ押し広げます。
最後に“玉城の記憶”が消えていないことに気づく引きも、次巻への期待を気持ちよく煽ってくれました。
みちきんぐ先生の肉感表現は今回も圧巻。むっちむちでやわらかそうなボディ、得物を咥えたときの口元のえろさ、恍惚の表情。どのコマも“どう責められているか”が視線だけで伝わるため、台詞の煽りと絵の説得力が半端ないです。
まとめ
本日はあんみつよもぎ亭さんの「サキュバス性徒会シコシコ執行部3.5」の紹介、感想記事を書かせていただきました。
✅ 逆転なしで“空になるまで”徹底管理されたい方
✅ 義務的な測定で逃げ場のない搾精を味わいたい方
✅ パイズリ射精大会の三者三様の“個性”を堪能したい方
✅ 愛か快楽かの二択が生む背徳の甘さを味わいたい方
以上の方には、間違いなくおすすめの一作です。
行事で男子を“空”にしていく、性徒会の本質が詰まった本作。
あなたもこのスケベすぎる性徒会の深淵に触れてみませんか?
それでは次回の更新は火曜日となっております!
少しずつ暖かくなってきましたがまだまだ風邪が流行っていますのでお気を付けを…!
今週もよろしくお願いします!
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