あらすじ

目を覚ますと、主人公は見知らぬ部屋にいた。記憶は抜け落ち、状況もわからない。外へ出ると、どこか底の見えない魔法使い・マーリンが待っていて、成り行きのまま手伝いを引き受けることになる。
そしてダンジョンの奥で、自分の“嫁”らしきイリナと邂逅し物語は動き始める…。
依頼をこなし、村を発展させながら、失った記憶の欠片を拾い集める日々。
忘れた自分は取り戻せるのか。そして、この村を本当に前へ進められるのか。謎と甘い誘惑が、同時に手を引いてくる物語だ。
依頼探索×BFの“負けてもご褒美”ループが中毒!
ゲームは「依頼を受ける→ダンジョン探索→軽い謎解き→ボス戦(BF)」のテンポでサクサク進みます。導線が素直で、寄り道しながら小ネタを拾えるのが楽しく、街や部屋の“見落としがちなひと言”にクスッとさせられるのが好印象です。

たとえば、目の前で女の子を無視して部屋に入ると「え…無視!?」と可愛い反応が返ってくるなど、メタ寄りのゆるいギャグが空気を軽くしてくれます。RPG部分の手触りが軽快なので、次の依頼・次の階層へ自然と手が伸びる設計です。

一方でBFは“敗北がご褒美”の王道。負けてもゲームオーバーではなくダンジョンの入り口に戻れるため、「今日は敢えて負けておくか…」が正解になりがちです。負けが嵩むとレベルドレインが進み、気づけば相手とのレベル差がエグいことになっている——この背徳的な積み上がりも実に気持ちいいです。
村の発展やマーリンの依頼で“やること”が途切れず、ダンジョンでは“甘い決着”が待っている。現実と非日常の往復が心地よく、周回に入ってからの中毒性がぐっと増します。
どのキャラも可愛すぎるしエロ過ぎる…♡
まず、キャラクターの魅力が強いです。

複数絵師体制の恩恵でフェチの射程が広く、目線・口元・手つきの違いで“誘惑の仕方”がキャラごとにしっかり差別化されています。
共通項はひとつ——全員が“色仕掛け”を持っていること。挑発混じりの目線で近づき、やわらかい声で理性を撫で、寄せ方ひとつで主導権をごっそり持っていく。この“抗いづらさ”の説得力が、どの相手にも備わっています。

キャラクターの性格も一人一人丁寧に作られており本当に好きすぎてつらい…。

演出面ではアニメーションが要所で効いており、密着の圧やリズムの“粘度”が視覚的に伝わります。テキストは飴と鞭の切り替えが巧みで、甘い介抱で転がす子、あざとい煽りで一息に堕とす子、それぞれの“負け筋”が違うのに、落ち着く先は同じ——気持ちよく奪われること。BFモノながら全編を通してハッピーな空気なので、明るい気持ちのまま実用に没頭できます。
そして圧巻の量。シーンは約460という狂気のボリューム。
公式の“1日1シコで1年以上”は大げさに聞こえますが、セリフ回しとアニメの合わせ技で「今日はもう1回」が止まらないのが本音です。(私は最初のシーンで2回抜いてしまいました…。
マゾ特攻のキツい責めから、男性受けの甘々、色仕掛け特化まで網羅され、どのラインでも“キメに来る”一撃が用意されています。年始からいきなり、とんでもない一作です…♡
まとめ
本日はブナンナシメジさんの「のっとめあ!」の紹介、感想記事を書かせていただきました。
✅ 大量の魅力的キャラが登場する作品をお探し方
✅ 依頼→探索→BFのテンポで、“負けてもご褒美”な導線をサクサク味わいたい方
✅ 基本CG100枚超・シーン約460の超ボリュームで、長く実用を回したい方
✅ メタ小ネタや可愛い反応でニヤつきつつ、明るい空気で抜き続けたい方
以上の方には、間違いなくおすすめの一作です。
探索とBFの快感ループ、ずるい色仕掛けが止めを刺す本作。
あなたも“負けても正解”の導線に身を預けてみませんか?
さらに1/12まで10%OFFセールを行っていますので是非この機会に遊んでみてください!(短めなのでお気を付けを…!)
それでは次回の更新は明日の日曜日となっております。
みなさん引き続き良い週末を~!
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