| 作品名 | 魅足の園 Vol.1-7 総集編 7本セット |
| ブランド | 魅足学園 ナッシュ |
| ジャンル | 足フェチ、ハーレム |
| M度 | ★★★★☆ |
| ボリューム | 1巻あたり70P前後(CG集は200p前後) |
あらすじ

足フェチという嗜好を隠しながら学園生活を送る主人公・ケイ。
彼が密かに想いを寄せているのは、クラスメイトのイノリだった。
ある日、教室で二人きりになったケイは、無防備に晒されたイノリの生足を前に理性を失い、取り返しのつかない行動に出てしまう。
その歪んだ欲望は、やがて本人の知らぬところで周囲に露呈し、クラスメイトたちの知るところとなる。
拒絶されるどころか、彼のフェチは“共有され”“利用され”“命令される対象”へと変わっていく。
こうしてケイは、足を中心とした奇妙な関係性の輪の中へと引きずり込まれていくのだった。
徹底的な足フェチ特化♡

本作最大の特徴は、足フェチズムに一点集中した構成です。
足裏、匂い、ストッキング、上履きといった要素が丁寧に積み重ねられ、フェチの解像度が非常に高いです。
単なるパーツ消費に終わらず、「どう見せるか」「どう支配に繋げるか」が意識されており、視線誘導やシチュエーション作りが巧みだと感じました。
女性上位ハーレムとしての完成度
魅足の園はハーレム作品でありながら、明確に女性上位の構図を取っています。
主人公は中心人物ではあるものの、主導権は常にヒロイン側にあり、その関係性が物語を前に進めます。

ヒロインごとに性格や距離感が異なり、命令の仕方や接し方にも個性があります。
「誰に支配されるか」で体験が変わる設計になっており、単調さを感じさせません。
総集編ならではのボリュームと満足感
本作は総集編ということもあり、圧倒的なボリュームです。
vol7まではCG集ですが、一般的なCG集と違いマンガの1コマ1コマをページ分けしている形なので使いまわしが無い分満足感がエグイです。

また、vol8から完全にマンガ化されており、ただでさえ満足感がある作品なのにさらにアクセル一段階踏む姿勢には天晴としか言いようがありません。
フェチ作品でありながら、きちんと物語を追う楽しさがある点も素晴らしいです。
まとめ
本日は、魅足学園さんの
魅足の園の紹介、感想記事を書かせていただきました!
✅ 足フェチ特化の濃密なシチュエーションを堪能したい方
✅ 女性上位ハーレムという構図が好きな方
✅ 実用性の高い長編シリーズのエロマンガをお探しの方
✅ フェチズムを“理解され、利用される”展開に惹かれる方
以上の方には、間違いなくオススメできる一作です。
足という一点から広がる支配と関係性。
フェチを肯定されるのではなく、受け入れられ、管理される――
そんな独特の立ち位置を味わえる最高のシリーズでした。
さらにこちらの1~7巻までの総集編は2026/2/12まで50%OFFセールを行っていますので是非この機会に読んでみてくださいね!
それでは次回の更新は明日の日曜日となっております。
皆さん引き続き良い週末を~!
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