
作品名 | ロリマゾ協奏曲~マゾと勇者とロリ淫魔~ |
ブランド | ロリマゾ生活 |
ジャンル | 色仕掛け |
M度 | ★★★★ |
シーン数 | 基本CG70枚以上 |
あらすじ

人族と魔族、相容れぬ二つの存在が対立し続けていた世界。
平和を願う人族は魔族を討ち、魔族もまた己の平和のために人族を滅ぼそうとする。
長き戦いの末、勇者はついに魔王のもとへと辿り着いた。
そこで待ち受けていたのは、剣と魔法の激突ではなく、淫魔たちによる甘美で苛烈な誘惑。
戦場は血と汗のぶつかり合いではなく、声と身体で織りなす色仕掛けの饗宴。
勇者は仲間と共に抗おうとするが、じわじわと快楽に絡め取られていく――。
普通のSRPGにはない自分との闘いが生み出す奥深さ!

本作はSRPG形式を採用しており、マス目上で仲間ユニットを操作しながら淫魔たちと戦います。
通常の戦闘に加え、敵からの誘惑や命乞いといった特殊イベントが多数発生し、プレイヤーは常に「抗うか堕ちるか」の選択を迫られます。
ユニットが誘惑に負けると戦線が崩れやすく、気づけば全滅してしまうことも。
仲間がいる安心感から「少しくらいなら…」と油断した瞬間に、波状攻撃のような色仕掛けが押し寄せてくる設計は見事です。
全滅時には専用の敗北シナリオが用意されており、ゲームオーバーすらご褒美として機能するのも特徴。
また、一部のキャラにはアニメーション演出があり、戦闘とイベントの没入感をさらに高めています。
波状攻撃の如く押し寄せる無限の色仕掛け♡

色仕掛けのバリエーションは非常に豊富です。
戦闘中の誘惑演出に加え、イベントシーンや会話での口撃、さらには命乞いを装った誘惑まで、徹底的に揺さぶってきます。

特筆すべきは選択肢の配置。
敢えて「色仕掛けに乗る」選択肢を上に配置することで、プレイヤーは無意識に指が伸びてしまう…という心理的な罠が仕込まれています。
こうした細やかな演出が、プレイ中の緊張感と興奮を高めています。

シリーズおなじみ自ら白旗を上げるオナニーも健在です。
イラストはロリマゾ生活さんらしい、可愛さとえっちさを兼ね備えたキャラクターデザイン。
アニメーション数も50種類以上あり、実際に責められているかのような臨場感が味わえます。
まとめ
本日はロリマゾ生活さんの新作ロリマゾ協奏曲~マゾと勇者とロリ淫魔~の紹介、感想記事を書かせていただきました!
✅ SRPG形式で戦略と誘惑が絡み合う独特のゲーム性を楽しみたい方
✅ 敗北シナリオや色仕掛けイベントの豊富さを重視する方
✅ 可愛くもえっちなキャラクターにじわじわ責められたい方
✅ モンスター娘・サキュバス系の誘惑描写が好きな方
以上の方には、間違いなくオススメの一作です!
戦略と快楽の狭間で揺さぶられ、気づけば誘惑に飲み込まれてしまう…。
M男プレイヤーの弱点をこれでもかと突いてくる、まさに「マゾのためのSRPG」でした。
最近SRPG作品に触れる機会が多く、積んでいるFEをやりたい気持ちが芽生えるのですが忙しくて後回しになってしまっています。
新作出して時間が出来ればやりたいですね…。
それでは次回の更新は火曜日になっております!
今週もはりきってまいりましょう!

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