あらすじ

平凡な青年「ステロ」は、幼馴染であり、村の人々から魔法戦士として厚い信頼を寄せられていた最愛の妻「アルテール」と結婚し、一人娘の「サフィ」を授かって幸せに暮らしていた。 しかし5年前、村のガードである自身の弱さと致命的な判断ミスが原因で、妻は盗賊に囚われ、死んでしまった……はずだった。

それから5年後、村のための資金稼ぎに娘のサフィと共に冒険へ出たステロは、信じられない光景を目撃する。 そこにいたのは、街のクズ奴隷商人「ダフィロ」に淫紋を刻まれたどことなく妻に雰囲気が似ている「ミラーシャ」という女だった。
疑念を晴らすためダフィロ邸に忍び込んだステロはそこで妻が生きていたことを知る。

心は夫と娘を愛したままだというのに、身体は日々の陵辱によって主の快楽に染まり、アルテールからかけ離れていく。 最愛の家族を救うための絶望的な戦いと、容赦なき肉体調教の物語が幕を開ける――。
シンボルエンカウント+シンプルなコマンドバトルRPG!
本作は、主人公のステロが娘のサフィと共に、妻を買い戻すための資金稼ぎに奔走する寝取られRPGです。基本は親子の2人パーティですが、進め方によってはダンジョンで頼もしい助っ人が1名加わる仕様になっています。

戦闘はサイドビューバトルを採用しており、軽快かつサクサクとテンポ良く動いてくれるため、ストレスフリーで楽しめます。(みかんもでます)
基本的には重要な情報は赤文字で出るので(これパチンカスにはありがたい仕様)もしスキップしてしまっても会話ログから遡れるのでご安心を…!(再び話しかけると消えてしまうのでその前に自動文字送り設定などを一度開くとログが見れます)
何より、ゲーム進行に伴うお金稼ぎやバトルの手応えが、過酷な世界観に浸るための素晴らしいアクセントになっています。
「自分が必死に泥臭く金を稼いでいる間にも妻は……」というRPGならではの没入感を損なうことなく、最後まで一気に駆け抜けられる良好なバランスに仕上がっています。
むちむちおっぱいとデカ乳首が最高♡覗き見がもたらすモヤモヤ感♡

エロパートのクオリティは、さすがのシコリティで間男ダフィロによる徹底的な調教奉仕が描かれます。
拘束具、腹ボテ、母乳噴射などマニアックなシチュエーションがドシコく堪能できます。(乳首がでけぇの助かる)

本作の最大の魅力は、なんと言っても「夫であるステロ視点」での覗き見シーンの心理描写です! 特に「虫になって潜入する」設定が絶妙で、魔法の影響で認識がぼやぼやしており、目の前で犯されているのが本当に自分の妻なのか、それとも別の女なのか確信が持てない状態で情事を見せつけられます。この「妻なのかわからない…」とモヤモヤしながら凝視してしまう夫の心情描写は、寝取られジャンキーなら激しく同意して脳汁が溢れ出てしまうこと間違いないでしょう。
妻であるという確信を得ていない状態での覗き見と、真実を知ってしまった後の覗き見とで、主人公の心のダメージと背徳感の違いを2度おいしく楽しめる設計は実に見事です。
メインヒロインのアルテールは、心まで屈服する「完堕ち」まではいかないため、最愛の家族への愛と肉体の快楽の狭間で苦悩する人妻の艶っぽさが、後ろから胸を揉まれるキスの構図などでドエロく表現されています。

ただ彼女のミラーシャとしての人格は完全にダフィロに堕ちており物語が進むにつれて果たして自分はアルテールなのかミラーシャなのかという葛藤が見れるのも本作の楽しみどころ。
くしくも夫の役に立とうとすればするほど夫を裏切ることになるジレンマも素晴らしかったです。
ちなみに、1人娘のサフィちゃんがとにかく健気で可愛いのですが、公式説明で強く警告されている通り娘のエロシーンは一切ありません。それが個人的には安心したような、ちょっと残念なような複雑な気持ちにさせてくれます‥‥(泣)。
まとめ
本日はまぐろ珈琲さんの『相克のアルテール』の紹介、感想記事を書かせていただきました。
✅死んだと思っていた人妻が、間男の奴隷となって肉体を開発されているシチュにピンとくる方
✅覗き見するという、夫視点ならではの極上のモヤモヤ感と背徳感を味わいたい方
✅シンプルなサイドビューRPGを楽しみながら、インモラル世界に没入したい方
✅シコリティ抜群のCGと確かな実用性を堪能したい方
以上のような方に、自信を持ってオススメできる寝取られRPGです。
CGのシコリティとNTRのツボを抑えたシチュエーションは流石としか言えませんね。
このクオリティなら、次回作はさらに期待できるかも‥‥!
あなたも最愛の妻が別の存在へ書き換えられていく絶望の調教を、その目で覗きに行ってみませんか?
さらに6/26まで10%OFFセールを行っていますので是非この機会に遊んでみてください。
それでは次回の更新は金曜日となっております!
日曜日にはまたイラスト紹介をいたしますのでお楽しみに!
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