| 作品名 | 懺悔室の小さな修道女 |
| ブランド | 寿司屋 |
| ジャンル | メスガキ |
| M度 | ★★★★ |
| ボリューム | 21P |
あらすじ

教会の一角、薄暗い懺悔室。小柄な修道女がふいに幕を開け、挑発めいた笑みでこちらの躊躇を撫で落としてくる。清楚な衣と小悪魔の視線。赦しと欲が同じ場所で息づく…。
彼女は主導権を握ったまま、甘い言葉で距離を詰める…。
短尺ながら、懺悔室という装置を使って“気持ちよく負ける”体験を一気に描き切る。
清楚と背徳の交差点、懺悔室♡

シスター服と懺悔室。この二つを同時に置くことで、背徳の熱が最初から立ち上がります。
舞台は狭く、距離は近い。木枠越しの会話、布一枚の隔たり、漏れる吐息。
そして“清楚な衣のまま誘惑する”ギャップもエロいです。
宗教的な赦しのニュアンスが背景にあるので、攻めがどれだけ強くても空気が刺々しくならない。背徳で煽りつつ、最後はふわっと包む。そのバランスが読後の気持ちよさにつながっています。
ページ数も抜きどころを探しやすいサイズ感でした。
見えない支配の首輪…♡
彼女は最初から最後まで上。挑発は軽やか、言葉は甘め。罵倒で突き放すのではなく、こちらのプライドを“やさしく外す”タイプのメスガキです。リードの仕方が巧みで、攻められているのに“攻めさせられている”瞬間がある。余裕の表情で流れを支配しつつ、こちらの快感をちゃんと見ているので、負けっぱなしでも幸福感が残ります。
テンポもいい。導入の逡巡は短く、実用の芯まで一気に持っていく。要所で“わからせ”を挟みながらも、立場の逆転は入れない設計なので、求めているダイナミクスが最後までブレません。女性上位×逆転無し、その王道の良さがしっかり味わえます。
表情・視線・アングルの“直球実用”
上目づかいの挑発、追い射ちのときのふっと緩む口元、欲を隠しきらない捕食者の瞳——股間に来る表情が続きます。
アングルも強く、見下ろし・煽りを的確に切り替えて“いま誰が上か”を絵そのもので伝える。小柄な体格に大人びた下着を合わせるミスマッチも効いていて、ギャップの背徳がもう一段濃くなるのが良かったです。
描写は直球。手で転がし、口で絡め取り、内へ受け止める。どの段でも“彼女が楽しんでいる”表情をきちんと置いてくるので、抜きのリズムが崩れません。
シリーズ通して女性上位が安定しているのも安心要素。シスター好き、メスガキ好きのどちらにも、真ん中で刺さる一本だと感じました。
まとめ
本日は寿司屋さんの「懺悔室の小さな修道女」の紹介、感想記事を書かせていただきました。
✅ 清楚なシスター×懺悔室の背徳シチュで、やさしく支配されたい方
✅ メスガキ系の“甘い挑発”で、逆転無しのまま最後まで転がされたい方
✅ バリエーションを楽しめる1話1話が短めのシリーズモノが好きな方
✅ 短尺で直球実用、抜きどころが明確な作品を探している方
以上の方には、間違いなくおすすめの一作です。
清楚と背徳が同居する懺悔室…!
あなたも是非よこしまな祈りを捧げにいってみませんか?
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そういえば教会ってあんまり見たことない気がします(寺はよくあるのですが)
みなさんは実際に見たことあったりしますか?気になります。
それでは次回の更新は火曜日となっております。
今週も宜しくお願い致します!!
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