作品名 | インランカンパ~淫魔VS天使VSショタ~ |
| ブランド | リベリオンれい |
| ジャンル | おねショタ、逆レ |
| M度 | ★★★★ |
| シーン数 | 基本CG60枚 |
あらすじ

隔絶された島で“事件→審理→進行”を繰り返すデスゲームが開幕。仕切るのは大胆不敵な淫魔・スザク。軽口まじりの進行に見えて、章が進むほど空気はピリつき、天使と淫魔のバランスもじわじわ変化していく。参加者たちは特殊ルールの中で疑い合い、裁き合い、時に手を取り合いながら、島の真相とルールの裏側に迫っていく——そんな、裁きと駆け引きの物語。

バランスのとれたテンポと探索!

章仕立てでテンポよく進み、ノベル×推理の“間”の作りが絶妙です。
ダンガンロンパっぽい雰囲気はありつつ、言い換えネタ(”うぷぷ”→“ぬぷぷ” ”死体”→“痴態”など)が効いていて、オマージュの愛とユーモアが効いてて好印象でした。
推理パートはほどよくひねりがありつつ重すぎない手触りで、事件が進むたびに世界観の厚みも増していきます。

また、つまずいた直後に“その場でリトライ”へ入りやすい導線が用意されていて、テンポを崩さずサクッと再挑戦できるのがありがたいところ。回想まわりも親切で、初見での開放→クリア時の全開放に加え、一定進行後は自室PCから任意全開放できるなど、ユーザーフレンドリーを感じました。
イキすぎ厳禁♡日常と非日常に潜むドスケベ誘惑♡

イベントはボイスがしっかり入っていて、囁きや挑発のトーンが空気を一段濃くしてくれます。
さらに、アニメーションが差し込まれ、視覚的な説得力がドンと加わるのも嬉しいです。

また、当番制や役割分担といった“管理する/される”関係が舞台装置として効いており、誰と組むか、誰が先んじるか——その配置が変わるたびに場の緊張とざわめきが生まれます。
一方で、裁判・推理のシリアスさと軽妙な掛け合いが行ったり来たりするバランスも心地よく、重くなりすぎず、それでいて“続きが気になる”熱量を保ったまま走り切れるのが魅力だと感じました…!

そしてなんといっても魅力あるヒロインたち…!
ダンガンロンパでは章が進むごとに人が減って悲しい思いをしましたが本作はある画期的な手法により回避されています。(作者さんありがとうございます)
詳しいことは言えませんが…!
まとめ
本日はリベリオンれいさんの「インランカンパ~淫魔VS天使VSショタ~」の紹介、感想記事を書かせていただきました!
✅ いろんな女の子に射精を管理されたり搾り取られたりされるシチュが好きな方
✅ 事件→審理→進行のサクサク感で“デスゲーム系”の緊張とノリの良さを両方楽しみたい方
✅ 章仕立ての物語運びと、直近リトライ/回想全開放など“遊びやすさ”を重視する方
✅ ボイス多めで各シーンに臨場感を味わいたい方
以上の方には、間違いなくおすすめの一作です!
腕に覚えのある方は脱落と精子を賭けた危険な推理ゲームにぜひ挑戦してみてください!
さらに1/4まで10%OFFセールを行っていますのでこの機会に是非遊んでみてくださいね。
それでは次回の更新は明日の日曜になっております!
みなさん引き続きよい週末を~♪
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